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ゲーセンの「聖地」って、どんな基準なのだろう?

こんばんは、めがぎがです。

今日、関係者の方と「ゲームセンターの”聖地”って、どういう意味だろう?」とお話する機会がありました。

プレイヤーの中での「聖地」の判断としてよく挙がる事としては、
「強い相手がいる」
「ラインナップが豊富」
「プレイヤーの居心地が良い」
「何より遊びに来たくなる」
というものが多いみたいです。
しかし、そのような名が馳せるゲーセンも、最近は縮小・閉店する状況をよく目にします。
これでは、本当に「聖地」としての意味があるのだろうか…?
気になります、よね…。

BDB5・福岡千葉通信対戦2
一タイトルの「聖地」として、盛り上げる為には…?
(写真は2008年1月開催「アクエリアンエイジ・オルタナティブ ブレイカーズデッキバトル5(福岡)」(タイトーステーション福岡天神店)にて開催時の模様)


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一つのタイトルを末永く愛する事は、作品の拡販・店舗の独自性・一タイトルへのインカムを良い方向へ導く事に繋がるかと思います。
しかし、それだけがオンリーワンになったとしても、「他のお客様」の快適性も考えなければ、意味がない訳、です。
例えば、こだわりのラーメン屋のように「一見さんお断り」でも成り立つ店舗はありますが、ゲーセンにはそれがなかなか通用しませんし…。
(逆にミカドさんやHeyさんのように、スキが無い徹底的な布陣を組んでいる所は、ほんとに尊敬します…)

そこで、一作品を愛する力があるのならば、是非そこから広い視野を持って「ゲーセン」全体を愛して頂きたい、と思います。
(行動しやすい部分は、ハウスルールやマナーの徹底、そして新参プレイヤーへの気配り心配り、等がありますね)
そうする事で、一つのゲームで生まれた結束力が、ゲーセンの店舗全体に波及するものだと思っています。

あと、常連だから…と言って、ゲーセン内のルールに反する事(筐体で眠る・ゲームプレイ以外はゲーム機の椅子には座らない、など…)に目をつぶるような事を、店員さんにして欲しくないですね。
その為、お客様と店員さんが持ちつ持たれつの程よい関係を築き、全てに於いて「聖地」と呼ばれる店舗を目指せるようになって欲しいな、と思います。

私も、ゲーセンが真の「聖地」になる為に、出来る限りの協力が出来れば、と思って止みません。


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以前にもお話しました「ポップンレインボー!」のスタッフ追加の件ですが、今回、雷火さんが加わりましたので、総勢6人での運営となります。
雷火さんは、参加者のテンションをぐいぐい上げる事が得意な、ムードメーカーの女の子です。
当日は色々と動きますので、是非気軽に声掛けて下さいね。
そして、今後の新たなポプレボ!の展開に、乞うご期待!

【ポップンレインボー!運営スタッフ】(敬称略)
IO(運営スタッフ)
ペコロジーシート(運営スタッフ)
雷火(運営スタッフ)
しんちゃん(カメラ撮影)
高野楓(イベント内容構築&司会進行)
めがぎが(イベント内容構築&司会進行)

宜しくお願い致します!

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